ペンタックス「k-m」。。。
触ってきました。ペンタックス「k-m」。
手に持った印象は、確かに「小さく、軽い」。
これは、いいです。
カバンにポンと入れて、じゃんじゃん気軽に持ち歩けちゃいそうです。
特にレンズキットでセットになっているレンズも軽いので、本体だけというより、レンズキットで手に入れる方がよさそうな気がします。
さすがにタムロンのA001みたいに大きいレンズを装着するのは、ちょっと似合わないかも・・・とも思いましたが、そこは一眼レフですし、それなりの格好でしっかりなじむんじゃないかな・・・と、そんな気もします。
まぁ、大きさに関しては、自分の手にあわせて考えると、微妙に小さい感じがしたので、K10DやK20Dでは大きすぎるんだよなぁ・・・という方には、きっと、いい感じで手になじむと思います。
自宅に戻って、K10Dを触ってみると、余計にその小型軽量がよくわかりました(笑)。
デザイン的にも、K20Dと並んで置いてあっても、「ん?」と、思うような違和感がなかったので、「ペンタックスのカメラだよ!」って言う存在感をしっかり主張してくれていた気がして、ちょっと嬉しくなりました。
次にAF(オートフォーカス)。
うん、速くなっている印象は持ちました。
動いている被写体に対してのAFは、さすがにお店の中では実験できませんでしたが、店内に飾ってあった紅葉(もちろん造花でしたけど)に「近づいてAF」「離れてAF」とやってみた結果、AFの意思決定(こんな表現でよいかわかりませんけど)が速くなったと、そんな印象でした。
もしかすると、この速さは5点測距にした利点(被写体にもよるんでしょうけど、測距点が多いから良くて、少ないから悪い、なんていう感覚はほとんど持っていないので・・・)なのかも知れない・・・と、そんな気もしました。
で、ファインダー。
k-mはペンタミラーなので、ペンタプリズムと比べるのは微妙なんでしょうけど、それなりに明るくて見やすいと思いました。
よほど暗いレンズを使うと、若干見え方が変わるかもしれませんが、普通のレンズで普通に使う上では、特に不都合になることはないだろうなあ・・・と思いました。
たぶん、室内でも、ある程度の明るさの蛍光灯の下であれば、普通のレンズで十分大丈夫な気もしました。
まぁ、こればっかりは、使う人の見え方によっては違ってくるかも知れませんが・・・。
ボタン操作。
小型なだけに、ボタンもやや小さめでした。
右側に集まっているのがカメラ本体の軽さとあいまって、片手で持ったまま、その手の指だけで操作が出来る感じが、いいかもしれません。
触った展示品の設定だったのかもしれませんが、ボタンを押したりダイヤルを回したりすると、液晶画面に大きくシャッタースピードや絞り、ISO、撮影モードとか、いろいろな情報が大き目の文字で表示されていて、操作にしたがって数値が動いてくれるので、もともと視力の弱い自分にとっては、なかなか見やすくて、とっても好印象でした。
ペンタックスのk-mを触ってしまって、さすがに、今日、衝動買いには至りませんでしたが(財布の中身は、買いたくなっても買えるほど入ってなかったケド・・・^^;)、それでも、「あ、欲しいなぁ・・・」なんて思いが「ふわっ」と湧いてきちゃう様なカメラでした(笑)。
ま、「*ist-Ds」「K10D」を持っているのに、3台目に「k-m」だなんて、娘用に・・・との口実をいかに上手く主張したとしても、さすがに我が家では許可が出るはずもなく、「ちょっと欲しい」くらいの気持ちだけ(に、しておかないと・・・)、ですけどね(笑)。
小さくて、軽くて、簡単に、きれいな写真が撮れそうで、カメラ本体の中でだけでも、いろいろな画像加工も楽しめちゃいそうな「k-m」。
これからデジタル一眼レフカメラデビューを考えている方に「お勧めはどれ?」と尋ねられたら、真っ先に名前を挙げてもいいカメラだと思いました。
そんな訳で、今日(26日)は、発売されたばかりのペンタックスの「k-m」を触ってきました。
※「k-m」の外観や仕様、画像加工の種類や内容、撮影した写真の作例などは、ペンタックスのホームページをご覧になって確認してくださいませ。


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